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    Q&A

    Q取材をしたいのですが

     

    A、ご希望の場合は、以下の項目を「お問い合わせ内容」にご記入下さい。(番組名・媒体名、取材内容、掲載・放送予定他)

     


     

    Qどこかの店鋪で販売していますか

     

    A、店舗販売はしておりません。現在は、通信販売のみとなっております。
    ECサイト http://icecosme.jp/

     


     

     

    Q販売代理店に興味があるのですが

     

    A、「お問い合わせ」から、ご連絡ください。

     


     

    Q、購入したコスメを海外に輸出したいのですがIPSは輸出は可能でしょうか?

     

    A、その他の幹細胞コスメ同様、国によって輸出入の規制があります。法令・規約は随時変更になりますので、輸出入をご検討される際には、随時最新情報をお調べください。

     


     

    QICHIKA®はどこで作られているのでしょうか?国産でしょうか?

     

    A、ICHIKA®は、土地の9割以上を森林が占める、自然豊かな北海道芦別市の工場で全行程作られた、高品質の国産コスメです。同工場では化粧品だけでなく、医薬部外品や除菌製品などの製造もしています。

     


     

    Qスプレーが何回押しても出ません。

     

    A、使い始めは、スプレーを縦にした状態で、3~5回空押ししていただくと中身が出ます。稀に押す部分が固い場合がありますが、奥までグッとスプレー部分を何回か押し込んでいただくと吐出が始まります。それでも出ない場合は大変お手数ですが当社までご連絡ください。

     


     

    QコスメにはiPS細胞が入っているのでしょうか?ヒト由来の細胞が入っている場合感染症など安全面が心配です。

     

    A、コスメにはiPS細胞自体は入っておりません。iPS細胞を培養する際に作られる培養上清液=上清液が入っています。上清液の安全性は試験済みです。HIV等ウイルスチェック(病原体のNAAT試験)は全て陰性で、感染症にかかる心配はありません。

     


     

    Qブースターに精油が入っているとのことですが、あまり精油の香りを感じないのですが大丈夫でしょうか。

     

    A、香料も限りなく少なくしたいため、原料臭を最低限抑える程度の微香となっております。また贅沢に上清液を配合しているため、それも体感していただきたく、あえて完全に原料臭は消しておりません。品質には全く問題ありません。

     


     

    QiPS細胞とは何ですか?由来も含めて教えてください。

     

    A、人工的に作られた幹細胞の一種です。皮膚、肝臓、血液などの「体細胞」を元に作られており、コスメに使われる上清液の元となる細胞はヒト由来です。iPS細胞は一般的な幹細胞と違い、様々な組織に変化(分化)する能力と、無限に増殖する能力を持っています。このような幹細胞は、受精卵由来のES細胞を除けばiPS細胞以外に存在しません。

     


     

    QiPS細胞とES細胞は何が違うのですか?

     

    A、いずれも様々な細胞に分化できる能力を持った幹細胞ですが、ES細胞は受精卵からできており、iPS細胞は人工的に作られた幹細胞です。ES細胞は、生命倫理の観点から医療や美容に使用することはできません。iPS細胞はその欠点を補った、実用的で同様の能力を持った画期的な人工細胞です。

     


     

    Q一般的なコスメに使われている上清液の元となる幹細胞と、元となるiPS細胞は何が違うのですか?

     

    A、前者は、脂肪や骨髄など特定の臓器のみで作られる幹細胞を使用しています。これらの幹細胞は「体性幹細胞」と呼ばれます。体性幹細胞は、分化可能な細胞の種類に限りがあり、無限の増殖能力は持っていません。iPS細胞やES細胞は、それらの細胞の「元」であり、より幅広い種類の細胞に分化でき、無限に増殖することができます。また、再生医療研究用で特許技術で製造しているため、クオリティが違います。

     


     

    QiPS細胞は再生医療の分野でのみ使われるものだと思っていましたが、なぜコスメに応用できるのでしょうか?

     

    A、iPS細胞の上清液は、原料として広く販売されているものでは現在ありません。ICHIKA®を生み出したアイロムグループは、iPS細胞を臨床応用するべく最先端医療事業に取り組む東証一部上場の医療系企業です。そこで培われた特許製造技術と、弊社が培ったスキンケア製造技術と、北海道という細胞培養上清液を取り扱うのに好ましい環境と、全てが揃い可能となった原料です。自社で製造したiPS上清液は2020年にINCIコードを取得し、正真正銘世界初の化粧品原料として使用できるようになりました。

     


     

    Q近年美容医療分野に関わるコスメ製品も多く見かけるようになりましたが、ICHIKA®のコスメ製品の特長は何でしょうか?

     

    A、ICHIKA®の上清液の由来となっているiPS細胞は、研究用ではなく、実際に再生医療の臨床応用で使われる細胞を使用しています(臨床試験中)。また、上清液用のiPS細胞は、高密度三次元培養という、ほぼ無菌状態で均一性がとれた製造手法によって高濃度で効果の高い上清液が製造され、配合されています。どの世代の方にも、頭皮から足先まで全身にお使いいただけ、ご使用の化粧品を使用する前後などにもご使用できる万能なところも特徴です。

     


     

    Q、iPS上清液をコスメとして利用することの利点はなんですか?

     

    A、他の幹細胞にはない、細胞が増える強い力を持ったiPS細胞由来の上清液には、大量の成長因子やサイトカインが含まれます。iPS細胞上清液を塗った肌のターンオーバーする力を強力にサポートします。また、育毛発毛効果のエビデンスがあり、抗炎症作用についてはアトピーやニキビに対して炎症が収まると言うエビデンスが製品モニターから得られています。(効果には個人差があります。)

     


     

    Qどのような仕組みで肌が良くなるのでしょうか?

     

    A、iPS細胞の上清液には、大量の成長因子やサイトカインが含まれます。サイトカインは肌への「シグナル」の役割を果たします。新しい細胞を作る、傷を修復する、炎症をコントロールする、新しい血管を作る、などは全てサイトカインの効果です。結果的に、肌のターンオーバーが正常化し、新しい肌細胞が作られていきます。この強力なシグナルでターンオーバーが正常化すると、肌荒れが改善し、シミやシワの改善にもつながっていきます。

     


     

    QiPS細胞は医療でも使われていると聞きますが医療で使用されているものと、コスメに配合されているものの違いはありますか?

     

    A、医療では上清液ではなく、iPS細胞そのものを使うべく、研究や臨床試験が進んでいます。美容の分野では細胞自体は使いません。iPS細胞を培養する際に作られる培養液=上清液が配合されています。

     


     

    Q再生医療の分野では、自分の体の細胞からiPS細胞を作り、更に別の組織を作ることができると聞いていますが、自分の細胞からiPS細胞上清液を作れるのでしょうか?

     

    A、可能です。オーダーメイドコスメのオプションがありますので、お問い合わせください。ご自身の血液細胞からまずiPS細胞を製造します。そのiPS細胞を培養し、ご自身の細胞由来のiPS上清液を完全なるオーダーメイドの化粧品用に製造します。高い適合性と安全性が期待できます。

     


     

    Qどのような安全性試験を実施されているでしょうか?

     

    A、iPS細胞培養上清液の原料自体の安全性試験を、再生医療を手掛ける研究機関にて実施済みです。刺激性試験(3Dモデル眼・皮膚刺激試験)、 閉鎖パッチテスト、アレルギー性試験(RIPT)の結果は全て陰性/刺激性なしです。商品の閉鎖パッチテストにおいても、陰性/刺激性なしとの結果が得られております。(パッチテスト済)

     


     

    Qアレルギーの心配はありますか

     

    A、iPS細胞培養上清液はアレルギーテスト済みです。また、アレルギーの報告も現在ありません。敏感肌や乾燥肌の方でも安心してお使い頂けるように、アレルギーを引き起こしやすい原料は含まれておりません。上記同様、アレルギーテスト済みでも全ての方にアレルギーが起こらないとは限らないため、お肌に合わない場合はご使用を中止してください。

     


     

    Q高配合と記載がありますが肌に影響は出ないのでしょうか?

     

    A、iPS上清液の原液でも安全性が確認されているため、問題ありません。上記同様、個人差はございます。

     


     

    Q医療の分野で懸念されている免疫拒絶などの課題はコスメ分野にもありますか?

     

    A、化粧品は飲んだり、体内に移植または注射するものではないため、心配はありません。また、仮に飲んでしまった場合でもiPSコスメには細胞が入っていないため、免疫拒絶などの反応は起こり得ません。

     


     

    QICHIKA®はオーガニックですか?

     

    A、ICHIKA®は安全性の確認された成分のみを使用した、ナチュラル商品です。

     


     

    QICHIKA®には動物由来の成分は使われていますか?

     

    A、iPS細胞上清液はヒト由来です。厚生労働省が定めた「生物由来原料基準」を満たした、安全性の高い化粧品原料です。

     


     

    Qいつ使うのが効果的でしょうか?

     

    A、朝・晩の使用をお勧めします。肌細胞が生まれ変わる時間は睡眠時ですので、入浴後で、寝る前にゆっくりマッサージしながらのご使用を特にお勧めいたします。

     


     

    Qブースター(導入美容液)は、どのタイミングで使用すればよいでしょうか?

     

    A、洗顔後、化粧水の前にお使いいただくと成分が最も浸透します。

     


     

    Q皮膚科で処方された化粧品を使用してきた人でも使うことはできますか?

     

    A、ご使用いただけます。お肌の状態が心配な方は皮膚科医の先生にご相談されながら、ご使用ください。

     


     

    Q一般の化粧品と併用して使えますか。

     

    A、ご使用いただけます。普段お使いの化粧品の浸透や効果を助ける力もあるため、ぜひ併用してお使いください。

     


     

    Qブースター(導入美容液)とクリームは同時に使わないと効果がありませんか?

     

    A、勿論単独でもお使いいただけますが、同時に使った方がより効果を感じていただけます。クリームは高保湿ながらべたつかない使用感ですので朝晩快適に使っていただけます。

     


     

    Q常温保管で大丈夫ですか?

     

    A、問題ありません。ただし冷蔵庫に保管されたほうが長期間効果は維持されます。成分が変質してしまいますので、高温・多湿・直射日光が当たる場所での保管は避けてください。

     


     

    Q使用期限はどれくらいでしょうか?開封後どれくらいで使い切ればよいでしょうか?

     

    A、保管状態・環境が適正な場合、未開封で3年以上持ちますが、繊細な細胞由来の成分をたくさん含むため、ご購入後は未開封であってもできるだけ早くお使いください。開封後は1ヵ月を目安に使い切って下さい。

     


     

    Qどれくらいの期間使用すれば効果を感じられるでしょうか?

     

    A、早い方では2~3日でなめらかさを感じられる人もいます。一般的には、肌のターンオーバーは28日と言われているため、まずは28日は継続してご使用いただき、エイジレスな肌を目指す方は複数の28日サイクルを続けていただくことをお勧めします。(効果を感じられるタイミングにつきましては個人差があります。)

     


     

    Qなぜ北海道産のコスメが肌に良いのでしょうか?

     

    A、コスメのベースとなるものは何といっても「水」です。ICHIKA®は北海道芦別岳系のピュアな水を使用しています。空気が綺麗な土地の水は不純物が極めて少なくミネラル分も豊富です。北海道の水はコスメ作り・スキンケアに最も適していると言われる軟水です。細胞上清液の開発・製造環境にも適した極寒の地であることも重要な要素です。

     


     

    QiPS上清液を使用したコスメ以外の化粧品は製造していますか?OEMの依頼は可能ですか?

     

    A、ICHIKA®の製造販売元である株式会社ICELLEAPの北海道工場では、様々な種類の基礎化粧品(スキンケア製品)を製造しています。40年近い工場の運営で、累計100万点以上の受注実績のある工場であり、OEMの受託も行っております。ローション、美容液、クリーム、洗顔の他バスソルトやアロマ製品の製造なども行っております。ご関心のある方はお問い合わせください。

     


     

    QOEMの際の最低ロットや納期はどのくらいですか?

     

    A、商品にもよりますが基本的に経済ロットは3000個からとなっております。納期の目安としては、デザイン、パッケージ、処方が確定し(ご商談開始から約1~3ヵ月)、契約書締結後注文書を頂いたタイミングから約2~4ヵ月でございます。

     


     

    Q頭皮や髪にも使用できますか?

     

    A、ご使用いただけます。サイトカインには、髪を作る細胞である毛乳頭細胞を活性化するものがあるというエビデンスがございます。頭皮を清潔にして髪を乾かした後、ブースター(導入美容液)をご使用ください。

     


     

    Qブースターは肌が敏感な状態になっている時でも使えますか?

     

    A、低刺激で沁みにくい処方になっておりますので、頭皮の場合はカラーやパーマ後、日焼けをした後などにお使い頂くのにも最適です。お顔に使用の場合は、乾燥時、肌荒れ時、ニキビ吹き出物のある時、髭剃り後、美容クリニックやエステでのレーザーや脱毛やピーリング後などに、優しくお肌になじませてご使用いただけます。刺激の感じ方には個人差がありますので、刺激が強いと感じられる場合はご使用を一次的におやめください。